■  有機ゲルマニウムの効能



  高麗人参やにんにくなどの植物にも含まれている有機ゲル
  マニウムは半導体です。ですから電気に対して反応する
  働きを持っています。相手方がプラスの電気を帯びてい
  れば自分はマイナスの電気を帯びるようになり、相手が
  マイナスであればその逆の働きをします。

  このようにして電気を帯びたものと結びつくという性質
  があります。開発され作られるようになった有機ゲルマ
  ニウムは水溶性であるため、水に溶けてイオン化する、
  という特徴もあります。イオン化すると、マイナスイオン
  として働きます。こうしてゲルマニウムから放出された
  無数のマイナスイオンは私たちの体でこりや痛みに働き
  かけます。人体には微量の電流が流れています。そして、
  体内に異常が出れば、神経細胞の伝達によって異常な信号
  が流れるといわれています。この生体電流がこりや痛みを
  引き起こすとされているのです。そこに働きかけるのが
  ゲルマニウムであり、生体電流を活性化させて細胞内の
  バランスを整えていくのです。

  ゲルマニウムは華氏32℃以上で変化をし始めるといわれ
  ていますが、この状態になったときにより働きが強くな
  るようです。また、水溶性の有機ゲルマニウムが血液中
  の活性酸素に働きかけ、血液の流れを正常に整えていき
  ます。また、新陳代謝が活発になる、という作用もあり
  ますし、そのほかにも免疫機能を強化する作用や抗がん
  作用、抗ウィルス作用などがあります。この点に注目が
  集まり、さまざまな研究が行われています。

  

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