■  ゲルマニウム温浴とは


ゲルマニウムには、私たちの体に働きかけるさまざまな効能があるということがわかりました。こうした効能をより多く取り入れるために、さまざまな方法が研究されていますが、そのうちの一つがゲルマニウム温浴です。

ゲルマニウム温浴は手足を42℃程度の温度のゲルマニウム溶液に浸し、外側はもちろんのこと内部も温め、皮膚から有機ゲルマニウムを浸透させる、というものです。これにより新陳代謝が高まり、通常の状態よりも多量の発汗が促されます。普段汗をかきにくい、という人でも、多量に発汗するといわれており、運動不足で汗をかきにくい人にとっても大きな効果をもたらすといわれています。

また、こうして代謝を促進することにより、老廃物を体外に排出させる効果も高まります。代謝不良や血行不良によって引き起こされる症状を改善させてくれる働きもあるので、自然治癒力を高めるように導いてくれるのです。ゲルマニウム温浴では手足だけを温めるという方法をとることが多いのですが、それはなぜでしょう。人体の毛細血管は約7割が手足に集中しているといわれており、ここだけを効率よく温めることで心臓に負担をかけずに人体の全体を暖めることができるとされているためです。全身浴を行うよりも、かえって効果が高い、ということもいわれているほどです。全身を温めてしまうと、異常な発汗により脳が興奮状態になり、リラックス効果を得ることができない、ということもあり、手足浴を中心に行われているのです。


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