■  がん治療に効果あり?!


ゲルマニウムは、がんに対して効能があるのではないか、ということで、世界中で研究が盛んに進められてきました。その期待はがん細胞を攻撃することのできるインターフェロンなどを活性化する、というゲルマニウムの性質によるものです。自然界には昔から漢方として効果がある、と用いられてきた植物などがありますが、そのいくつかを調べてみると、ゲルマニウムが異常に多く含まれている植物などは、漢方として大事に使われてきている、ということがわかるのです。

漢方としても、免疫力を向上させるなど、がんによいとされているものがありますが、その多くに、実はゲルマニウムが含まれている、ということがわかったのです。そのため、がんに対する効能を特化できるのではないか、と研究が続けられてきたのですね。

がんに対しての効果としては、発がんを抑制する作用があります。がん細胞自体を死滅させるというものではなく、発生しかかっているがん、再発しようとしているがんなどを予防することができることが研究によってわかってきました。また、抗がん剤の副作用を軽減する効果がある、ということもわかっており、これを服用することで、腎臓や骨髄、胃腸の障害などを取り除くことができるといわれています。また、先ほどもお話したようにがんに対して大きな効果を発揮することがわかっているインターフェロンを誘致することがわかっていますので、その効果を期待して服用する、というケースもあるようです。


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