■  食品とゲルマニウム


「医食同源」「薬食同源」という言葉を聞かれた方も多いと思います。 古代中国には「食医」という食事療法専門医がおり、食医は医者の中で最高の身分を与えられていました。王の食事の調理に、陰陽五行説に従い、五味を重視しておりました。「五味・五穀・五薬をもってその病を養う」とも。薬と食物の間には、これは薬で、これは食物という区別はなく、植物・動物・鉱物の中で、毎日食べたほうがよいもの、ちょっと具合の悪いときに食べるといいもの、病気の治療を目的に食べるもの、といった区別があるだけです。 同時にこの言葉は、毎日の正しい食事は、病気になってからの薬に勝るという意味で使われています。

個々の食物にもそれぞれの効能があり、その効能を引き出すのに適した調理法の考え方に基づいて作られた料理が「薬膳」です。 私達の体は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)とミネラルから構成されています。ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の金属元素の総称です。しかも人間はミネラルなしでは生存不可能なのです。しかしその重要性に反し、またビタミンなどと比較して意外と軽視されているのがミネラル。 ゲルマニウムは、ミネラルですが、鉄やカルシウムなどと違い必須ミネラルではありません。しかしにんにくや人参またクロレラなどに含まれているこの微量ミネラル、ゲルマニウムは免疫機能を向上させる為あらゆる病気の回復に寄与すると言われています。また体内において酸素を供給させる為特に不飽和脂肪を多く含む食事をされる方にとっては必須のミネラルがこのゲルマニウムなのです。体内の老廃物を排出させる事に作用しまた血液中の毒素の排出にも関っています。


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