■  温泉とゲルマニウム


温泉というと家族旅行でも温泉地は人気スポットですが慰安旅行で宴会、馳走を食べ、宿の大きな温泉風呂にも入るといったイメージを多くの方が持っていらっしゃるようです。ところで皆さんも頭に思い描くように、温泉には健康増進といった大きな働きがあります。

現在では、ほとんどの人は実際には気持ちがいいという感じを得るために温泉につかります。体力が消耗しているとか、明らかに体調不良の時には皆さんも入浴の欲求が出ないと思われます。つまり入浴したくないと感じる人以外は、積極的に入浴をすすめらています。

では一般的に入浴の効果とは、保温効果や血流促進や食欲増進そして入浴では大体首までお湯につかるので、水圧がかかることで、心臓の拍出に力が要るようになりますし、肺も吸気のために力が要るようになるので、心肺機能が増します。逆に、あまり体力が弱ったり、心臓や肺に病気があったり、ひどい高血圧の方では注意が必要になります。そのため、公の入浴施設、温泉などでは基礎疾患のある方は医師とご相談のうえ入浴くださいと書いてあるのです。

温泉の堆積・生成物は、温泉湧出という貴重な自然活動の産物として天然記念物になっているものが少なくありません。たとえば、東北山脈の山懐、 岩手県夏油(げとう)温泉の高さ20メートルに及ぶ石灰華ドーム「天狗の湯」や、白山麓の 石川県岩間温泉の高さ10メートルに及ぶ噴泉塔群、 秋田県玉川温泉の「大噴の湯」源泉から生成する硫酸バリウム鉛にラジウムを含む放射性鉱石の北投石などが、国指定特別天然記念物です。ゲルマニウム温泉では 秋田県の玉川温泉、東トロコ温泉、鹿児島では垂水、富山県の立山温泉などが有名です。


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