■  病気とは


私達は、心と体のバランス、リンパや血のバランス、さまざまな種類のバランスを自ら絶妙に調節して生きています。例えば、梅干やレモンを思い浮かべると、口の中が酸っぱくなります。梅干という言葉に反応して脳が唾液腺に命令を送り、唾液を分泌します。酸っぱいイメージに体が自然に反応するのです。イメージを描くということは、現実にそのものを見ているのと同じような反応を体にもたらすということです。

イメージによって癌を克服した、という話があります。免疫細胞が癌細胞を攻撃しているイメージを毎日何回も繰り返し想像することによって、癌が縮小していきやがて消失したという話です。もちろん、こういうことは神秘的なにおいを感じ、それにひきつけられる人もいるかと思いますが、一般常識的には認めることはできません。しかし、だからといって、すぐに否定することもできない。それは、どちらも科学的な態度ではないし、また科学というのは、決して真実とイコールではありませんから。

何かに深く悩んだり、心配したりして、それが続くと、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりします。精神的ショックが大きいと、一晩で髪の毛が「まっ白」になることも聞きます。体は精神状態に反応して自らを傷付けることがあります。長年、心の中にため込んだ、憎しみや怒り、不満、ねたみ、などのマイナスエネルギーが、自分の体を痛みつけて、それが病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではありません。逆に病気は健康ということが、どんなに有り難いことなのかも、気づかせてくれます。病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。医療と食事は体を良くするということでは同じものであるという考え方を日々の暮らしに。


スポンサードリンク

■ 本サイト人気コンテンツ

★ 種類と特徴
★ ゲルマニウム温浴とは
★ がん治療に効果あり?!
★ 飲む量の目安