■  姿勢


良い姿勢というのは、お腹に少し力がはいり体幹の筋肉で姿勢を真っ直ぐに保っている状態です。体幹の筋肉というのは、腹筋、背筋などの体の真ん中の筋肉です。お腹に少し力を入れて頭のてっぺんついた糸が上に引っ張られてるイメージで体、特に腰を伸ばす。これで骨盤が立ち、よい姿勢になります。 良い姿勢が健康に良いことは誰でも知っています。内蔵の働きを活発にし、代謝を高め、老化を防ぎます。姿勢を良くすることで肺活量が30%増えるという報告もあります。 悪い姿勢を取り続ける生活習慣や、間違った運動が原因で組織を短縮させてしまいます。 組織が短縮すると機能や動きが失われます。 そして短縮した組織にストレスを加えるたびに痛みが生じるため動くことが困難になり、 その結果として、椎間板などの血管の無い組織に栄養が行き渡らなくなります。 この状態が持続すると、椎間板の問題を起こす要因となります。しかし正しい立ち方、正しい座り方と 的確な体操(腰・背中の体操、首・背中の体操)を行えば、 多くは予防できるのです。

アメリカの生化学者、アイダ・ロルフ氏はバランスのとれた身体とは重力と調和した身体である。頭頂、耳、肩、肋骨、骨盤、脚のパーツが垂直に並び、重力が身体の中心を通る姿勢を参考としているが,各パーツ同士が繋がり,連携のとれた動きが引き出されていることが重要だと。バランスをよくする技術を開発し、ロルフィングと名付けました。短く硬くなった筋肉(正確には筋膜・腱・靱帯)を柔軟にし、使われずに緩んでしまった筋肉を再び活性化させて、筋肉と筋肉のつり合いを調整します。それによって、頭や胸や腰といった身体の各パーツが本来あるべき位置に整い重心が安定し良い姿勢に。


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