■  毎日続けるには


運動をするにあたっての一番のポイントが「続ける」この一言につきます。人の成長のピークは、人により個人差はありますが20代前半といわれています。その後徐々に身体は衰えていくといわれます。いくら身体のためとはいってもやみくもに運動を始めては、かえって身体にはよくありません。運動量は、そんなに多くなくても、継続することです。 「運動を続けたい気持ちはあるのだけれど・・」という人は多いはずです。時間がない、他にやりたいことがある、面倒くさいなど、段々気持ちが遠ざかってしまったり。まずは生活のなかに少しだけ運動を取り入れてみましょう。『今よりちょっとだけ』のプラスの行動と気持ちが大事です。1日を振り返り体を動かせそうなことをみつけてみましょう。

例えばいつもはなんとなく歩いているだけの道のりを速足にしてみたり、家にいることが多ければ、家事の合間、しゃがんだついでに体をのばすこと数回。今よりちょっと体を動かす生活を心掛け、まずは生活パターンを崩さずに、毎日の生活の中で少し意識すマイカーを自転車に代えたり、電車の中では立っていたり、バスを利用している人は、ひと停留所歩いたり、駅や会社では階段を利用するなど運動の幅も広がります。厚生労働省は1日9000歩と提唱しています。万歩計を用意して、まずは今までより1000歩プラスすることを目標にして始めてみましょう。

「老化は足から」といいます。ウォーキングは足を鍛え、体全体を使うから余分な体脂肪も燃焼し、1日200〜300kcalの運動を続けることは太りにくい状態をつくることにもなります。 運動を心から楽しむためには、いきなり走り出したりするのではなく、まず始める前に自分の身体の調子や年齢を考えてみる時間を意識的に設けましょう。


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