■  美肌に


しわやたるみは表皮ではなく、表皮を支えている真皮の劣化が現れているものです。真皮層は表皮と違い、細胞の層ではなく、細胞が作り出す構造物で表皮の10倍程の厚みのある弾力に富む層です。真皮の劣化とは、主にこの構造物が弾力性を失うことをいいます。構造物をつくる細胞とは「繊維芽細胞」と呼ばれているます。構造物とは、まさに繊維でつくられた弾力ある毛糸の編み物や布団の綿のような存在ですね。

肌の弾力を保ち、若々しいハリのある肌を維持するためには真皮が健やかな状態であること。真皮の「繊維芽細胞」を活性化させるるには水分・ミネラル・アミノ酸・ヌクレオチド・ペプチド・ビタミンなど、様々な細胞活力成分が必要になってきます。また加齢により繊維芽細胞による合成が低下してしまうため、分解される量が合成される量を上回り、その結果として、しわやしみが発生していわゆる皮膚の老化が起ります。

子供の頃、あなたは洗顔したあと慌てて化粧水をつけていましたか。 何もつけなくても、時を忘れ元気に遊んでいましたね。あのころのあなたの肌からは、簡単に水分が逃げて行くことはなかったのです。簡単に水分を逃がすようになった、あなたの今の素肌に問題があるのです。あのころの素肌を取り戻すことです。

まず肌の基本的な性質と個々の肌の特質を知って、肌の育ちを邪魔する様々なダメージ、例えばシミは紫外線などの影響でメラニン色素が異常に増殖することで発生します。これには紫外線を避けることを心がければいいように対策をとることです。あるいは、マッサージなどで血行を良くし栄養分が繊維芽細胞へスムーズに供給されるようにサポートするのも一つの方法です。バランス良い食事と運動からでしょうか。


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