■  育毛に


髪は肌でいう角質(ケラチン)に当たるものです。表皮でいえば基底細胞が角化細胞を作り角質が作られていきますが、髪の毛の場合、角化細胞を作るのは毛母細胞と名付けられています。頭皮に密在し、角化細胞(毛幹)を作り続けています。これの成長したものが、毛髪で、表皮の角化した角質より、さらに強靱な角質として作られます。

頭皮ケアの基本は、頭皮毛根の健康を心がける。毛髪内部の健康には、バランス良い食事と毛髪に良いとされる食品や栄養サプリを摂取する。毛髪表面の健康には、キューティクルの層が受けるダメージを避ける。

従って頭頭皮ケアの基本は、スキンケアと考え方はまったく同じです。 頭皮の環境と性質が顔の肌と異なる点だけ、ケアの方法も少しだけ変化させて考えればよいわけです。スキンケアでいう"洗顔・保湿・保護"を、"洗髪・保湿・保護"と言い換えて、それぞれが適切であればよいわけです。

頭皮の健康維持のポイントは洗髪にあるのです。洗顔と同じで洗い過ぎることなく、頭皮の角質を大切にしながら、汚れだけを適度に落とすことが大切です。頭皮は顔より皮脂量が多いのが特徴ですが、その他は同じと考えてください。

亜鉛不足になると、体内ではタンパク質の合成がうまくいかなくなり、抜け毛など様々な頭皮トラブルが起こります。亜鉛を多く含む食べ物としては、貝類、緑茶、抹茶が有名です。これらの食品から、亜鉛を積極的に摂取しましょう。ミネラルの一種であるゲルマニウムは、体内に酸素を取り入れる役割があります。そのため、ゲルマニウムをたくさん摂取すると、新陳代謝がUPし、育毛効果が期待できます。ゲルマニウムを多く含む食品としては、高麗人参、しいたけ、アロエ、にんにく、クコの実、うど、ハチミツも、ゲルマニウムをたくさん含んでいます。


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